地域活動

創業当時の箱根は、観光地としては未発展であり、お客様がご来館されるにも馬車が通る道が整備されておらず、大変苦労があったと記録に残っております。創業者の山口仙之助はお客様や地域の利便性を考え現在の国道一号線(塔ノ沢~宮ノ下間)のもととなる日本初の有料道路を地域で協力して作り、また明治24年には火力発電による電気をホテルのみならず地域に灯し、お客様と周辺地域の発展のために尽力してまいりました。
現在もなおそのスピリットは富士屋ホテルに根付いております。今後も事業を行う上で地域の方々のご協力がなくしては成り立ちません。 地域に根付いた企業として様々な活動を行っていきたいと思います。

河川清掃活動

清掃活動

毎年湯本富士屋ホテルでは、目の前に流れる早川河川敷の清掃活動を行っております。 お客様にも働く地域の方にも気持ちよい環境を作るために行っております。

海外研修生の小学校訪問

交流会

富士屋ホテルでは毎年インドネシア国立観光大学と韓国の釜山経商大学より研修生を受け入れております。 地元の小学校で交流会を行っており、海外研修生とのふれあいを通じて生活習慣や文化の共通点や相違点の気付き、 学校教育を通じて地域の子供たちへ国際感覚を身につけるきっかけになればと考えます。