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春はすぐそこ。早春の小田原に咲く梅の花

「小田原梅まつり」情報と、地元の名産を楽しむスポットをご紹介 開花時期 箱根 小田原 エリア 曽我梅林:2月上旬~3月上旬	小田原城:2月上旬~3月上旬 辻村植物公園	:2月上旬~3月上旬

箱根 小田原エリア

梅の香りに誘われて・・・「小田原梅まつり」が今年も開催

可憐に咲く梅の花を楽しんだあとは、小田原名産のお土産をゲット!

城下町小田原の名産品・梅干(梅の花)は、戦国時代に北条氏が梅干を兵糧用として栽培をはじめたのをきっかけに江戸時代には藩主の大久保氏により栽培が奨励され、東海道の宿場町小田原にて旅人の必需品として発展しました。
「小田原梅まつり」は、地元農家の方々が、梅の花の美しさをしんでいただきたいという気持ちから始まったとのことで、今年で47回目を迎えます。

2017年小田原梅まつり 2017年2月4日(土)~3月5日(日)
>> 「小田原梅まつり」詳細はこちら(曽我別所梅まつり観光協会公式ホームページへ)

  • 一番多いのは「白梅」。数多くの品種を栽培しているため、長い期間にわたって梅の花を楽しむことができます【曽我梅林】 
  • 2015年2月24日撮影。あいにくの曇り空で富士山の姿は見ることが出来ませんでしたが、十郎梅は満開の見ごろを迎え、見ごたえあり。夢中で写真撮影中です。 
  • 2015年2月24日撮影。曽我別所梅林からほど近く「昇珠園」さんのお庭にある藤ぼたん枝垂れも見頃を迎えたところです。梅の香りがほのかに漂う中で、ご主人と記念撮影。 
  • 2015年2月24日撮影。「昇珠園」さんの直売店“梅花”では、梅まつり期間中にお買い物をした方に、梅の小枝をプレゼントしています。梅の香りをお家まで持ち帰って楽しんで。 
  • 小田原城・常盤木門と紅梅。2013年2月13日撮影、城内はまだ五分咲きでした。【小田原城】 
  • 2013年3月5日撮影。高台より望む曽我梅林と富士山の姿。曽我梅林見頃を迎え、白・ピンクの梅の花の絨毯が広がっています。【曽我梅林】 

おすすめスポット

見物スポット

開花時期 2月上旬~3月上旬

毎年開催される「小田原梅まつり」のメイン会場である、曽我梅林。3万5千本の白梅の姿と香を楽しみながら、雄大な富士山を望むこともできます。別所、中河原、原の3地区で構成されており、別所会場はお土産もの売り場・飲食・駐車場などの施設が充実しています。
2月11日の流鏑馬のほか、寿獅子舞などの各種イベントも開催。東京方面からの交通の便も良く日帰りも可能。梅まつり開催中には小田原駅からの臨時バスや臨時駐車場も用意されます。
2017年小田原梅まつり 2017年2月4日(土)~3月5日(日)
曽我別所梅まつり観光協会公式ホームページはこちら

アクセス

公共交通機関の場合:JR東海道本線「国府津駅」乗換え、JR御殿場線下曽我駅より徒歩15分
※梅まつり期間中は臨時バスが運行されます。
(新松田駅~中河原梅林まで 14分380円 / 下曽我駅まで 20分430円 / 国府津駅~下別所まで 11分260円 / 下曽我駅まで 15分300円 / 小田原駅~下曽我駅入口まで 30分460円)

車の場合:東名高速道路・大井松田ICより15分 / 西湘バイパス・国府津ICより15分

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開花時期 2月上旬~3月上旬

城址公園内には、梅・桜・ツツジ・藤・花菖蒲・あじさい・・と四季を通して色とりどりの花々が咲き、天守閣の壮観な姿とあいまって素晴らしい情景を愛でることができます。
敷地内の遊園地にある豆汽車や豆自動車は、週末ともなると小さいお子さま連れのご家族でも賑わいます。

アクセス

公共交通機関の場合:JR東海道本線・小田急電鉄・箱根登山鉄道・伊豆箱根鉄道「小田原駅」東口から徒歩10分

車の場合:西湘バイパス「早川IC」より国道1号線経由 約5分

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開花時期 2月上旬~3月上旬

大人も子供も楽しめるスポットとして地元の家族連れなら誰もが知る「小田原こどもの森」は、公園「わくわくらんど」と梅林で有名な「辻村植物公園」があります。
公園は大型遊具や子供列車、アスレチック、動物たちに触れ合うこともでき、子供たちが自由にのびのびと遊ぶ施設が揃っています。
植物公園内の梅園は、約4.7haの敷地の大半を占める面積の広さで、約560本のウメが栽培されています。 おおよそ80年から90年の樹齢のものがほとんどで、老樹の美しい樹形に淡い花を付けた様子がとても雰囲気があります。
また、梅林全体がけむるように花をつづりますので展望台から見る遠景もお勧めです!

アクセス

公共交通機関の場合:「小田原駅」西口より箱根登山バス「いこいの森(わんぱくらんど)」行き(約10分)

車の場合:小田原厚木道路「荻窪IC」より約5分

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おすすめ周辺情報

450年の歴史を誇る、小田原の老舗です。戦国時代に浅井長政の一族である浅井吉兵衛が美濃の国よりこの小田原の地に移り、武士から商人として生業を始めました。
国産の新鮮なスルメイカのみを使用した糀入の塩から「元祖糀入いかの塩から」、国産梅を昔ながらの製法で丹念に漬け込んだ梅干、そして原材料・製法にこだわった蒲鉾などの小田原名産品に加え皇室献上の極上品も揃います。
糀入塩からは、糀の甘さと塩の辛さがバランス良く、誰でもお召し上がりやすいまろやかな味。そして、一度おためしいただきたいおすすめ商品は、秘密のケンミンSHOWでも紹介された"ほととぎす巻"。みそにピーナッツと辛子を入れ紫蘇で巻いた珍味です。紫蘇の葉の食感と甘辛の味のあとにやってくる辛さはじつにクセになる一品で、「かながわの名産100選」に選ばれています。
また、錦通り店2階には「塩から伝統館」があります。元祖糀入いかの塩辛の歴史と江戸時代の町並み写真など非常に興味深い資料の各種が展示されています。
営業時間 : 9:45~18:30
定休日 : 年中無休(年始を除く)

アクセス

公共交通機関の場合:東海道新幹線・JR東海道本線・小田急小田原線・箱根登山鉄道・伊豆箱根鉄道大雄山線 JR「小田原駅」東口 下車徒歩1分 / 箱根登山バス・伊豆箱根バス「小田原駅」下車 徒歩1分

車の場合:JR小田原駅 東口ロータリーより徒歩3分
※提携駐車場 栄駐車場(小田原市栄町一丁目15番19号)
ご来店されお買い上げされたお客様に限り駐車場20分無料

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小田原曽我の梅林でこだわりの梅干を生産している「昇珠園」。梅干コンクールにて数々の賞を受賞している梅干は"美味しさは素材から"をコンセプトに、ご夫婦が毎年手塩に掛けて大切に育てています。 曽我別所梅林にある直売店"梅花"は、自家農園栽培の梅干し・果物を始め、手作り加工品・梅の苗木などを販売。おすすめは「小田原曽我の完熟十郎梅干」。自然に落下するまで完熟した梅をミネラルたっぷりの原塩で漬けた、添加物を一切使わない梅本来の味が楽しめる逸品。その果肉の柔らかさと奥深い味わいは、一度食べたら忘れられません。
オンラインショップはこちら(小田原曽我梅林「昇珠園」ホームページへ)
ブログはこちら(「梅花日記」へ)

アクセス

公共交通機関の場合:JR東海道本線「国府津駅」乗換え、JR御殿場線下曽我駅より徒歩17分

車の場合:東名高速道路・大井松田ICより県道72号線沿い 17分 / 西湘バイパス・国府津ICより県道72号線沿い 8分

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小田原漁港のすぐそばにある「小田原さかなセンター」は、相模湾の豊富な恵みを漁場直送で新鮮なままお届けできる海鮮市場。新鮮な魚介のほかにも、地野菜や干物・蒲鉾・塩辛・梅干など小田原名物のお土産品も数多く揃います。
寿司店やお茶漬け専門店のほか、センター内で購入した食材を新鮮なうちに食べることができるバーベキューコーナーもあり、小田原の新鮮な風味をまるごと堪能できます。
バーベキュー料金 : BBQテーブル 1テーブル1,000円(90分、4名)
営業時間 : 9:30~17:00(一部店舗を除く)
定休日 : 年中無休(元旦を除く)

アクセス

公共交通機関の場合:JR東海道線「早川駅」より徒歩5分

車の場合:西湘バイパス「早川IC」より小田原漁港方面 約5分

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文久3年創業、140年もの江戸時代より続く老舗干物の直売店です。伝統の製法を守ったこだわりの『極上ひもの』を購入できます。
ミネラルたっぷりの天然天日塩を使用し素材の旨みを最大限に引きだし、天日干しにこだわり、極上ランクの干物に昔ながらの手作りの風味を忠実に再現した逸品は、お土産物に相応しいギフトセットのほか、ご自宅用としての購入に嬉しいお得なパックも揃っています。
営業時間 : 9:00~17:30(日・祭日は18:00まで)
※年中無休

アクセス

公共交通機関の場合:JR東海道本線・小田急電鉄・箱根登山鉄道・伊豆箱根鉄道「小田原駅」乗り換え、箱根登山鉄道「箱根板橋駅」下車徒歩7分

車の場合:小田原厚木道路「小田原西IC」より約5分 / 西湘バイパス「早川IC」より約7分

最寄の富士屋ホテルチェーン:湯本富士屋ホテル


小田原市街より135号線経由で根府川の山の中腹まで15分、1.2haの広い敷地で、原木栽培のしいたけ狩りを楽しむことが出来る農家レストラン。1年を通じて体験できるしいたけ狩りのほかに、たけのこ・ブルーベリー・みかんなど四季折々の味覚狩りも可能です。何といってもお勧めしたいのは、原木から採ったばかりのしいたけを使った味わい豊かな炭火焼料理。
「原木栽培生しいたけ」は100グラム250円でお持ち帰り可能。原木栽培だからこその味・香りで、とても喜ばれるお土産になりそう。
また、こんにゃく作り・草木染などの体験学習もできるので、小さなお子様も楽しむことが出来るファミリーおすすめのスポットです。
広々とした敷地からは、晴れた日には遠く房総半島まで見渡すことができ、また花々も楽しみながらの散策もおすすめ。
3月はおかめ桜、4月は照手桃(テルテモモ)が見頃となり、お花見も楽しめます。
営業時間 : 平日 10:30~16:30、土日祝 10:30~17:00(ともに入店は1時間前まで)
定休日 : 毎週木曜日、年末年始

アクセス

公共交通機関の場合:JR東海道本線「根府川駅」から徒歩約25分(問合せで送迎有り)

車の場合:西湘バイパス「石橋IC」より10分 / 小田原厚木道路「小田原西IC」より15分 / 無料駐車場有 約20台

最寄の富士屋ホテルチェーン:湯本富士屋ホテル


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 「神奈川なでしこブランド」とは、神奈川県内に拠点を持つ企業等において、女性が開発に貢献した商品(モノ・サービス)の中から、神奈川県が認定したものです。

富士屋ホテル株式会社は、2013年7月31日(水)厚生労働省神奈川労働局より「次世代育成認定マーク(愛称:くるみん)」を取得いたしました。
当社はこれからも、従業員が仕事と育児を両立し、ひとりひとりがその能力を十分に発揮できる会社を目指して、働きやすい環境作りに取り組んでまいります。

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「くるみん」は、「次世代育成支援対策推進法」に基づいた行動計画を策定し、その行動計画に定めた目標を達成するなどの一定の要件を満たした場合、申請を行うことにより、「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けることができます。