
1930年 |
昭和5年 |
![]() メインダイニングルーム「ザ・フジヤ」 現在まで活躍する食堂棟竣工。それに伴い本館を大改造、一般銀食器類及び国賓・皇族用の特別食器が作られる 富士屋ホテルトレイニングスクールを開校 メインダイニングルーム「ザ・フジヤ」
食堂棟の二階に位置するメインダイニング。 |
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1931年 |
昭和6年 |
前年の豆相地震で全壊した箱根ホテルの本館を新築 山口正造、「万国髭倶楽部(International Moustache Club)」創立。10ヶ国43名が登録する タイ王国皇帝皇后両陛下が富士屋ホテルにご滞在
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1932年 |
昭和7年 |
![]() チャールズ・スペンサー・チャップリン(左)来館 チャールズ・チャップリン、兄のシドニーとともにご来館 |
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昭和9年 |
![]() 『We Japanese』第一巻を発行 随所に彫刻が施され、数々のパーティが開催されたカスケードルーム
庭園の小滝を望めることから、小滝を意味する「カスケード」と名づけられた。 |
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1935年 |
昭和10年 |
満州国皇帝のご来館に備え、玄関を大改造 本館前に屋外舞踏場を新設。その後毎夏舞踏会を催す社交の中心となる 明治17年建造の「アイリー」、現在地に移築 |
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昭和11年 |
富士ビューホテル竣工 ![]() 花御殿 ![]() 富士ビューホテル 「フラワーパレス」として外国人に親しまれる 花御殿
山口正造が手がけた和風意匠をテーマにした建物の集大成で、設計者は正造自身。 花御殿竣工の5日後に開業した富士ビューホテル
富士山を間近に仰ぐ河口湖畔に竣工。 |
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1937年 |
昭和12年 |
![]() ヘレン・ケラー(左)来館 ヘレン・ケラーが来日、富士屋ホテル、花御殿にご宿泊 |
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1938年 |
昭和13年 |
『回顧六十年』刊行 |
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1939年 |
昭和14年 |
戦局を洞察した山口正造により、食糧自給自足を計画。仙石ゴルフ場にて牧畜経営が進められる |
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1941年 |
昭和16年 |
開戦直後より連合軍側の外交官軟禁が行われ、富士屋ホテルにはヨーロッパ諸国や中南米の公使以下外交官約70名が抑留 |
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1944年 |
昭和19年 |
前年、代表取締役社長に就任した山口正造が死去。山口堅吉が代表取締役に就任 |
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