

富士ビューホテル(山梨県南都留郡富士河口湖町勝山511 / 支配人 三浦 和正)では、ホテルから車で約5分の場所にある冨士御室浅間神社(山梨県南都留郡富士河口湖町勝山3951)で再び神殿挙式を行えるようになりました。
冨士御室浅間神社は、文武三年(699年)藤原義忠公によって富士山2合目に勧請され、富士山周辺では最古のお宮と云われています。その後、昭和49年富士山2合目に祭る浅間神社の本宮を山梨県富士河口湖町勝山に移しました。神殿挙式は、この本宮に隣接する里宮で行われます。冨士御室浅間神社には戦国の古記録「勝山記」をはじめ貴重な古文書、木像、古鏡などが保存されております。勝山浅間神社と通称され戦国時代には、武田三代の敬信を厚くうけ、信玄公直筆奉納の『安産祈願状』は特に有名です。この他、神社には900年以上の伝統ある『流鏑馬祭り』が伝わっ
ています。また、冨士御室浅間神社は、毎年7月1日に開催される「別表神社昇格祭」で、社格としては最上級クラスの「別表社」に認定されております。全国の神社は5級~1級、最上級クラスの別表社という階級に分けられます。冨士御室浅間神社は1971(昭和46年)
に別表社に昇格しました。全国約8万の神社が存在する中、別表社は約350社、山梨県内では、6社あります。(北口浅間神社、武田神社、護国神社他)
この度、冨士御室浅間神社が別表社に認定されてから来年2011年で40周年の節目の年を迎えます。これを記念し、今後の浅間神社の告知PRと富士河口湖町の周知発展、及び歴史ある当ホテルとタイアップをし、富士ビューホテルのみの限定挙式として再開いたしました。
本殿は国の重要文化財に指定され、春になると境内にある200本を越えるソメイヨシノが咲き誇り、訪れる人々を魅了します。また、河口湖畔沿いに建ち、本殿背後には富士山を望むことが出来るためパワースポットとしても有名です。
まだまだ根強い人気を誇る和婚。雄大な富士山に見守られながら、伝統と格式のある「冨士御室浅間神社」で厳かな神殿挙式はいかがでしょうか。
| 施設 | 冨士御室浅間神社 |
|---|---|
| 挙式スタイル | 神殿挙式 |
| 収容人数 | 最大40名 |
| 挙式内容 | 【時間】30分 / 【音楽】雅楽 / 【演出】三軒の儀、誓詞奏、玉串奉奠 |
| 担当窓口 | 富士ビューホテル ブライダル |
|---|---|
| 電話番号 | 0555-83-2211 |
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