プレスリリース

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2017年2月22日 国際興業グループ フランス料理コンクールにて
富士屋ホテルチェーン 箱根ホテル 出場者が優勝

富士屋ホテル株式会社(神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359 / 代表取締役社長 勝俣 伸)は、2017年2月14日(火)に湯本富士屋ホテルにおきまして、行われた「国際興業株式会社(東京都中央区八重洲2-10-3 / 代表取締役社長 南 正人)平成28年度フランス料理コンクール」に参加いたしました。
コンクールのテーマ食材は「黒舌平目」と「国産牛(イチボ)」。
食品原価が高騰する環境においてサーロイン等高級部位に代わる食材で、料理のクオリティを維持するための技術研鑽を目的にテーマ設定がなされました。
「創造性」「盛り付け」「香り」「味付け」そして「技術」を審査基準に行われ、箱根ホテルの石井大吾が優勝いたしました。

作品は「黒舌平目のノワゼットのヴィエノワーズ仕立て ソースヴェルモット」と「国産牛イチボ肉のロティ ヒッコリーで燻製させたインカの目覚めのピュレを添えて」。

優勝者は第三者を含む厳正なる審査の結果、フランス国内のレストランを含むフランス研修への参加資格を得、更なる技術向上のためのチャンスを得る予定です。
当社では、これからもお客様によりご満足いただけるよう、「至誠」という社是のもと、人材育成およびサービス向上に努めてまいります。

フランス料理コンクールの概要

大会名 平成28年度 国際興業グループ フランス料理コンクール
開催日 2017年2月14日(火)
参加者 4名
課題食材 黒舌平目、国産牛(イチボ)
客層設定 50代ご夫婦
優勝者 石井 大吾(箱根ホテル)

「黒舌平目のノワゼットのヴィエノワーズ仕立て ソースヴェルモット」

舌平目の白とヴィエノワーズの褐色で冬の印象を、アスパラ菜のグリーンとその花で生命力を感じさせる春の訪れをイメージした一皿。

「国産牛イチボ肉のロティ ヒッコリーで燻製させたインカの目覚めのピュレを添えて」

肉のエキスが逃げないように塊のままサラマンダーオーブンで休ませながら丹念に火入れした一品。

お問い合せ先  Contact Us

お問い合わせ 富士屋ホテル株式会社
電話番号 0460-82-3211
FAX 0460-82-3003
担当 F&B事業部 峯松 和弘
ホームページ https://www.fujiyahotel.co.jp

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